市川市では、市民または市に縁故の深い方で、市に功績のあった方、また広く社会の進展・学術文化の隆興に貢献された方のうち、その功績が特に顕著である方に対し、市川市名誉市民の称号を贈り、市民の敬愛の対象として顕彰しています。 これまで、東山魁夷画伯をはじめ12名の方々に、市川市名誉市民の称号をお贈りしており、平成16年11月3日の市川市制施行70周年記念式典では、新たに8名の方を市川市名誉市民として顕彰いたしました。
大正11年生まれ。財団法人市川市文化振興財団前理事長。(平成16年決定) 地元信用金庫の理事長並びに会長として、地域の商工業の発展に貢献されるとともに、市川の歴史・文化継承運動のリーダーとして多大な貢献をされている。さらに、市川市緑の基金理事長、千葉県教育委員会委員長、市川市文化振興財団理事長として活躍し、市川市のみならず広く地域社会並びに地方教育界の発展に多大なる功績を果たされている。
大正9年生まれ。第17〜21代市川市長。(平成11年決定) 昭和15年に市川市役所に奉職して以来市職員・助役として38年、市長として5期20年、通算58年もの長きにわたり市政発展のため全精力を注ぎ、数々の施策を実現し、市川市に多大な貢献をされた。
※姓の「たかはし」の「たか」の漢字がJIS規格にないため、このWebサイト上では常用漢字を使わせていただいています。