通常展 東山魁夷・日本の美を求めて
四季の変化に富み、美しい自然に恵まれた日本。今回の展示では、風景画家・東山魁夷画伯(1908-1999)が国内各地に取材した作品の数々をご紹介します。 「京都の古い庭に向って感じているものは、私はいつもここへ帰ってくる、ここから出発しようと思う心である。私の支えになっているものは、やはり、日本の自然と伝統である」と画伯は語っています。日本の美とは何か―これこそが、生涯をかけて画伯が追い求めてきたテーマでした。 千年のみやこ京都の芳醇な世界、古代の神秘に彩られた奈良・大和路、そして日本の自然美を象徴する海と山―東山画伯の眼にうつった四季の姿を、存分にお楽しみください。
≪夏に入る≫ 1968年 市川市東山魁夷記念館所蔵
開催期間 平成22年3月27日(土)〜5月9日(日) 開館時間 午前10時〜午後5時(ただし入館は4時30分まで) 観覧料 一般 500円(400円)/65歳以上400円/ 大学生・高校生 250円 (200円)中学生以下は無料 *()は25名以上の団体料金 休館日 毎週月曜日*5月2日〜5日開館 主な展示作品 《日月四季図〈プラン・小下図)》《夏に入る》ほか
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