第4室 古墳時代
  古墳時代になると、大和王権を中心とした同盟・連合関係がむすばれ、豪族の墓として大規模な古墳が各地でつくられました。市川では、6世紀に入って、法皇塚古墳、明戸古墳などの前方後円墳がつくられました。
 
主な展示物
 法皇塚古墳には多くの馬具や武具が副葬されていました。この2つは馬具で銅に金メッキが施されています。なかなかの優品で法皇塚古墳の被葬者が大和王権に直接結びついていたことがわかります。
法皇塚古墳で発掘された人物
埴輪(男子)を復元したもの。法皇塚古墳の埴輪は埼玉県鴻巣市の生出塚(おいねづか)遺跡のものと印旛沼・手賀沼付近で製作したものの2種類あります。この埴輪は生出塚遺跡で作られたものです。
 

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