三番瀬見学会(旧行事名:市川の海見学会)

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 市川市では、市民の皆さんに市川の海「三番瀬」の現状と行徳臨海部の課題について理解を深めていただくことを目的に、平成10年度から「三番瀬見学会」(旧行事名「市川の海見学会」)を開催しています。平成19年度までに19回開催され、延べ350名の市民が参加しました。

 見学会では、船に乗り、普段はなかなか見ることができない、老朽化した護岸の様子を海上から見ることができます。また、砂泥採取機を使って海底に蓄積した泥を採取して、その強烈な臭いに驚いたり、干潟におりて貝類などの生物を観察します。参加者ははじめて訪れる干潟に感激したり、さまざまな発見があるようです。

 三番瀬見学会は年々、内容の充実をはかっており、平成14年度にはNPOや大学との協働で「三番瀬市民探検隊」と称し、見学会時に参加者による干潟の生物調査 を行ないました。平成17年度には、見学コースに「市川市三番瀬塩浜案内所」を追加し、案内所に展示されているパネルや模型、タッチプールの三番瀬の生物などを見学して、三番瀬と行徳臨海部の課題についてより理解を深めていただくことを目指しています。

 市川市では、三番瀬見学会のほかにも、三番瀬に関するさまざまな市民参加型の行事をおこなっています。行事の開催については、広報いちかわ、市川市ホームページでお知らせします。どうぞご参加ください。

 

19年度三番瀬見学会の様子

案内所を見学する参加者の様子(19年度見学会)

干潟でNPOスタッフとともに生物を観察
(平成19年度三番瀬見学会)

三番瀬塩浜案内所でパネルや模型などを見学する参加者
(平成19年度三番瀬見学会)

 

「三番瀬見学会」のくわしい内容は下記をクリックしてください。

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(最終更新日:平成19年8月14日)


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