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市川市では、市民の皆さんに市川の海「三番瀬」の現状と行徳臨海部の課題について理解を深めていただくことを目的に、平成10年度から「三番瀬見学会」(旧行事名「市川の海見学会
」)を開催しています。平成19年度までに19回開催され、延べ350名の市民が参加しました。
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市川の海「三番瀬」を海上から見学 市川市行徳漁業協同組合前で、市職員やNPOスタッフから 、三番瀬と行徳臨海部の説明や海での注意事項を聞いた後、漁業組合の作業船に乗って、 沖合いの干潟「沖の大洲」へ向かいました。 船に乗ることで、陸側からでは見ることができない、老朽化した直立護岸の腐食の状況も見ることができます。
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「沖の大洲」に上陸し、生物を観察
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海底のたい積物を採取
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塩浜1丁目地先の人工干潟に上陸 ここは、市川側の三番瀬では数少ない干潟の場所です。 この干潟は、昭和57から58年にかけて地元の漁業協同組合が人工的に造成したもので、かつて連絡橋を使って人が渡り、潮干狩り場として利用されていたことがあります。 人工干潟では、生物や干潟の砂の様子を観察しました。 現在、人工干潟へは、護岸(陸地)から歩いて渡ることはできません。 また、ここは漁業権のある漁場の一部で、勝手に魚貝を採ることはできません。
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市川市三番瀬塩浜案内所を見学 海から上がった後、三番瀬塩浜案内所に移動し、三番瀬と行徳臨海部に関するパネルや模型、タッチプール内の三番瀬の生物を見学しました。 この案内所は、三番瀬と行徳臨海部について広く理解を得ることを目的に、市川市が平成15年7月に開設したものです。案内所は、三番瀬と行徳臨海部に関するパネルや模型を展示した「展示室」と 、三番瀬や市川塩浜駅周辺のまちづくりに関連する活動、環境学習のための部屋である「多目的用途室」を備えています。 展示室内のタッチプールでは、三番瀬の生物が元気に動いています。
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参加者の感想(平成19年度開催分) 5月19日開催 6月16日開催 (作成日:平成19年 8月14日) |
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