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行徳臨海部基本構想の策定 現在、行徳地区の臨海部には、三番瀬の再生と市民が海に親しめる水辺の創造、通称行徳富士と呼ばれる本行徳石垣場・東浜地区での残土のたい積や下水道処理場計画などさまざまな課題があり、市では課題解決の方向性を提案するための「行徳臨海部基本構想」を策定しています。
行徳臨海部まちづくりシンポジウムを開催 日時:平成14年2月17日(日) 会場:メディアパーク市川グリーンスタジオ テーマ:市川市民が考える『三番瀬の再生とまちづくり』
関係資料 (これまで寄せられた市民の意見や市川市議会及び行徳臨海部まちづくり懇談会の議論、その他、関係資料をとりまとめたものです。)
第6回行徳臨海部まちづくり懇談会資料(平成14年3月28日)※PDF形式
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行徳臨海部基本構想(案)の基本的な方針 1.海と海浜部の保全・再生について <基本的な方針> ○海域の自然環境・漁場環境を保全・再生する ○漁業の安定と継続を図る ○市民が親しめる海辺をとりもどす ○安全を確保する ○市川塩浜駅周辺を海辺の街にふさわしく再整備する ○自然環境学習・研究の場とする ○行徳近郊緑地を再整備し海との連携を図る ○人と水と緑のネットワークをつくる ○市民と協働で進める ○自然の知恵と力を借りる ⇒ 海と親しみ・海を守り・海を活かす かつての豊かな海を再生し 市民が親しめる海辺を 取り戻すことを目指して
2.本行徳石垣場・東浜地区の土地利用について <基本的な方針> ○広域的な人と水と緑のネットワーク拠点をつくる ○地域コミュニティを育てる ○地域の防災機能を確保する ○地域の個性をつくりだす ○緩衝空間を確保する ○市民と協働で進める ⇒ 楽しく憩える緑の生活拠点
※参考
(平成14年3月更新) |
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