三番瀬海苔すき体験会

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 市川市では、市民の皆さんに市川の海「三番瀬」の現状と行徳臨海部の課題について理解を深めていただくことを目的に、さまざまな海辺の体験イベントを開催しています。そのひとつが「三番瀬海苔すき体験会」 で、毎年3月に開催され、毎回多くの市民の皆さんが参加しています。
 体験会は、三番瀬に面する市川市塩浜多目的運動広場(JR京葉線市川塩浜駅近く)にて開催され、平成16年度からの3回で市民257名が参加しました。体験会では、三番瀬でとれた海苔を使って、昔ながらの乾海苔作りや海苔簀作り体験、佃煮などおいしい生海苔の食べ方の紹介が行われました。
 参加者は、今も三番瀬で営まれている海苔漁について知り、海の豊かさを実感したり、市川が海辺のまちであることを再認識するなど、さまざまな発見があるようです。

(参加者募集については広報いちかわ、市川市ホームページに掲載されます)

海苔をつむ様子(平成18年度) 海苔をすく様子(平成18年度)
会場に張った海苔網から生海苔をつむ参加者(平成19年3月撮影) 漁師さんのアドバイスを受けながら海苔をすく(平成19年3月撮影)
ヨシズを作る様子(平成18年度) 海苔を干している様子(平成18年度)
海苔を干している間にヨシズ作りにも挑戦(平成19年3月撮影) 天日で干して乾海苔の完成!(平成19年3月撮影)
   

「三番瀬海苔すき体験会」のくわしい内容については、下記をクリックしてください 

平成16年度(平成17年3月)    平成17年度(平成18年3月)    平成18年度(平成19年3月)

(最終更新日:平成19年6月1日)


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