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老朽化による護岸の陥没が発生 塩浜地先の直立護岸は、昭和40〜50年代の市川一期地区の埋立事業の際に、市川二期地区の埋め立てを前提とした造られた暫定的な構造のため、老朽化による護岸の腐食が進行し、崩壊の危険が増大しています。 特に、塩浜2丁目区間では、昨年、台風の影響により腐食した護岸の鋼矢板の隙間から土砂が海に流出し護岸の舗装面に多数の陥没が発生したほか、同様に、塩浜1丁目区間では、今年9月の台風15号の影響による連続的な陥没が生じている状況です。 (平成13年9月13 日) 一部区間で護岸補修工事が終了 なお、工事に伴い護岸用地に放置されていたゴミ、プレジャーボート類、車両などの撤去も同時に実施しています。 (工事内容) 腐食した護岸の鋼矢板の隙間から土砂が流出することを防止するため、護岸の背後を掘削し鋼矢板の背面にコンクリート壁(高さ約2m、幅約0.5m)を築造するもの。延長約1キロメートル。場所は、案内図のとおりです。 (平成13年12月10日) |
| 工事前(平成13年7月) | 工事後(平成13年11月) |
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| 補修工事中の状況(平成13年8月29日) |
腐食により穴の空いた護岸の鋼矢板(平成13年8月29日) |
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