小獣舎の仲間たち

タヌキの写真

イヌ科 ホンドタヌキ (Nyctereuts procynoides)

分布:日本の本州、九州、四国

  • オスも子育てに参加する。
  • 雑食性。
  • 都市近郊でもその姿を目撃するようになった。
  • 自分では巣穴を掘らない。
    キツネやアナグマの古い巣を利用したり、都市近郊ではU字溝などを利用する。

アライグマの写真

アライグマ科 アライグマ (Procyon lotor)

分布:南カナダ〜パナマ

  • 尾の模様が縞(輪)になっている。
  • よくタヌキと間違われる。
  • 最近はペットで飼われていたものが、逃げたり捨てられたりして、
    野生化し、あちこちでその姿を見かけるようになった。

アカハナグマの写真

アライグマ科 アカハナグマ (Nasua nasua)

分布:南アメリカ

  • 雑食性。
    昆虫や果実、卵などいろいろなものを食べる。
  • メスや子どもたちは群れで生活するが、成獣のオスは単独でくらしている。
レッサーパンダの写真 アライグマ科 シセンレッサーパンダ (Ailurus fulgens styani)

分布:中国(四川省)

  • 暑いのが苦手。寒さには強い。
  • ジャイアントパンダ同様、笹をよく食べる。
  • 足の裏にも毛が生えている。木登りの際の滑り止めに役立つらしい。
  • 食肉目には珍しく、手で物をつかむ事ができる。

カナダカワウソの写真

イタチ科 カナダカワウソ (Lutra canadeensis)

分布:北アメリカ

  • 水かきが発達しており、泳ぐのが上手。
  • 魚などのエサは泳いで捕らえる。
  • 鼻の形(黒い部分)が栗の形をしている。

コツメカワウソの写真

イタチ科 コツメカワウソ (Aonyx cinerea)

分布:インド、スリランカ、東南アジア、中国南部、インドネシア、ボルネオ

  • 水かきは未発達。泳ぐ時は犬かき。
  • 泥の中から手さぐりで器用に魚などを探す。
ハクビシンの写真 ジャコウネコ科 ハクビシン (Paguma larvata

分布 : ヒマラヤ、中国東南部、インドシナ、マレー半島、台湾、ボルネオ、スマトラ

  • 鼻の上から額までの白いすじが和名「白鼻心」のもとになっている。
  • 果実が大好き。
  • 夜行性。 

ミーアキャットの写真

ジャコウネコ科 ミーアキャット (Suricata suicatta)

分布:南アフリカ、ボツワナ、アンゴラ、ナミビア

  • 地下にトンネルをつくり群れでくらす
  • 後ろ足で立ち上がって、周囲を見回す姿がかわいらしい。
  • 日光浴が好き 

 

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