自然観察週報

 2000年3月12日〜3月18日 




〇気象のようす
 

 寒かった2月のせいでサクラの開花が少し遅れるという話ですが、3月になってからは、春らしい気候です。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月14日(火)
 
 
道免き谷津
堀の内2丁目
 
 
タゲリ
 
 
 建設省のフェンスの中の湿った草原に、15羽のタゲリが来ていました。今シーズン、大柏川沿いでは結局1羽しか見られなかったというのに、どうしたのでしょう? 道免き谷津で越冬したのでしょうか? それとも、移動の途中に立ち寄ったのでしょうか? もし、越冬し場所としてフェンスに守られた道免き谷津の草原が使えるのなら、当座のしのぎにはなるわけで、とりあえず朗報です。
 
 
金 子
 
 
3月14日(火)
 
 
自然観察園
 
 
オシドリ
 
 
 暮れにつがいが来て、その後、2月に見えなくなっていましたが、再びつがいがやって来ています。
 
 
金 子
 
 
3月16日(木)
 
 
北方ミニ自然園
 
 
クイナ
 
 
 雨降りで人気のない田んぼに現れて餌をとっていました。
 
 
金 子
宮 橋
 
 
3月16日(木)
 
 
大野町4丁目
 
 
タガラシなど
 
 
 早春の田んぼやあぜでは、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、ハコベ、ハルジオン、タガラシなどが咲いていました。
 
 
金 子
宮 橋
 





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