自然観察週報

 2000年4月2日〜4月8日 

 


 

〇気象のようす

 

 晴天が長続きしない、春らしい天気でした。

 

月 日

場 所

生物名

で き ご と

観察者

 
4月4日(火)
 

 
自然観察園
 

 
ツマキチョウ
 

 
 今年初めて見ました。去年より2日早い初見日でした。観察できた個体は、翅の先端が黄色でないメスの個体でした。オスの個体は、まだ羽化していないようでした。    
 

 
清 野
 

 
4月6日(木)
 

 
自然観察園
 

 
サワラ
 

 
 まるで白い煙のように、花粉を飛ばしています。自然観察園ではスギ花粉はすでにピークを過ぎましたが、サワラも量としてはスギと同じくらい生えています。
 

 
金 子
 

 
4月6日(木)
 

 
自然観察園
 

 
ヤマザクラ
 

 
ちらほらと、花を咲かせはじめました。街中のソメイヨシノはほぼ満開なので、それよりは遅い花期のようです。花とともに伸びる新葉の紅色が野趣に富んだ美しさです。   
 

 
金 子
 

 
4月7日(金)
 

 
本塩 上道公園
 

 
セグロアシナガバチ       
 

 
 セグロアシナガバチの女王が目を覚まし、巣作りの場所を探していました。
 

 
小 川
 

 
4月7日(金)
 

 
小塚山市民の森
 

 
ツミ
 

 
メス1羽が来ていて、しきりに鳴いていました。松枯れの状況からいって、今年が最後になるかもしれません。無事、繁殖してくれるといいのですが。  
 

 
金 子
 

 
                              4月7日(金)
 

 
東国分中付近
 

 
コオニタビラコ     
 

 
 いわゆる、春の七草のホトケノザです。市内でまだ見られる場所があるとは思いませんでした。 
 

 
金 子
 

 


 

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