自然観察週報

 2000年4月23日〜4月29日 


〇気象のようす

  季節は、春から梅雨に向かって順調に進んでいます。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月23日(日)
 
江戸川放水路
 
メダイチドリ
 
春の渡りの群れが干潟に来ていました。ほかには、シロチドリ、ハマシギの群れ、1羽のソリハシシギ、顔が黒くなったユリカモメ、セグロカモメ、渡ってきたコアジサシがいました。また、河川敷にはセッカも来ていました。ただ、中型や大型のシギは見られませんでした。自然観察会にて。

 
金 子

宮 橋

 
4月24日(日)
 
 
自然観察園
 
 
シュレーゲルアオガエル
 
田んぼのあぜで、コロコロ、キリキリと鳴きはじめました。
 

 
金 子
 

 
4月25日(火)
 
 
市川北高付近
 
 
オオヨシキリ
 
初夏のアシ原を賑わすオオヨシキリが渡ってきました。田んぼはスズメノテッポウやオオジシバリといった春の花が真っ盛りなのに、ギョギョシ、ギョギョシ……という声を聞くと、季節がつぎに進んだような気になってしまいます。    

 
金 子

宮 橋
 

 
4月25日(火)
 
 
北方ミニ自然園
 
 
タカブシギ

 
ボランティアの人たちが作っている田んぼに1羽来ていました。コチドリも来て、賑やかに飛び回っていました。        

金 子

宮 橋
 

 


 

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