自然観察週報

 2000年6月11日〜6月17日 


 

〇気象のようす

 

    梅雨寒が続きました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
6月12日
(月)
 

 
三番瀬
 
 
コアジサシ
 
行徳沖のいわゆる三番瀬で、コアジサシがたくさん見られました。水面近くを泳ぐボラの子をねらっているようでした。付近の埋め立て地あたりで子育てしているのでしょうか?

 
金 子

 
6月12日
(月)
 

 
三番瀬
 
 
タテジマイソギンチャク
 
 
護岸についたカキ殻の表面にたくさんついていました。見たときは潮がひいていたので触手は見えず、赤い縞模様の葡萄のように見えました。

 
金 子

 
6月15日
(木)
 

 
柏井雑木林
 
 
アカシジミ
 
クリの花で蜜を吸っていました。毎年のことですが、キャンプ場のクリはいろいろな虫にとって大切な餌場になっています。

 
金 子

 
6月16日
(金)
 

 
大町自然観察園
 
 
カブトムシ
 

 
朝、樹液のしみ出しているクヌギの幹で見られました。観察できたのはメスの個体でした。

 
清 野


 

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