自然観察週報

 2008年1月6日〜1月12日 


〇気象のようす

  極端に冷え込まず、強い北風もない、比較的おだやかな冬になっています。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月6日(日)
 
長田谷津
 
ミソサザイ 
 
湿地から、ウグイスの笹鳴きに似たミソサザイの声が聞こえました。写真を撮りに来ている方が何人もいました。
  
 
金子
 
1月8日(火)
 
長田谷津 
 
カルガモ
 
三角池のカルガモ20羽ほどが、園路に上がって餌を探していました。人が少なく警戒を解いていたところに人が通りかかり、いっせいに飛び立って池に戻りました。
  
 
金子
 
1月10日(木)
 
市民キャンプ場  
 
ヤマシギ
 
低木や下草が茂った場所に分け入っていくと、大きなヤマシギが突然飛び立ちました。最近、整備が進むキャンプ場一帯ですが、手入れがいいことで暮らせる生き物もいれば、茂みの方がありがたい生きものもいます。兼ね合いが難しいですね。
  
 
金子
 
1月11日(金)
 
長田谷津 
 
フクロウ
 
湿地の草刈りをしていたら、ひと声だけですが鳴きました。長田谷津の巣箱は更新をやめてしまったので、どこかころあいのいい木をみつけて繁殖してほしいものです。
  
 
金子
 
1月11日(金)
 
長田谷津 
 
クビキリギス
 
湿地の草刈りをしていると、越冬中の個体がよく見つかります。枯れ草色の個体もいますが、鮮やかな緑色の個体も少なくありません。冬に緑色の虫を見ると、ちょっとミスマッチのようにも感じます。
  
 
金子

 



 

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