自然観察週報

 2008年1月20日〜1月21日 


〇気象のようす

  冷え込みが厳しく、氷が張ったり霜柱が立つ日がありました。23日には都内などで降雪がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
1月20日(日)
 
長田谷津
 
オオタカ 
 
散策会の皆さんと園路を歩いていたら、上空で2羽のオオタカが帆翔していました。時々羽ばたきながらゆっくりと高度を上げてゆきました。「カラスみたいにバタバタしないね」と飛び方やシルエットをじっくり観察できました。
  
 
宮橋
 
1月20日(日)
 
もみじ山 
 
モグラ塚
 
たくさんの来園者が歩いたために、地面が硬くなり、舗装道路のように落ち葉が吹き寄せられていました。ところどころにモグラ塚があって、土を柔らかくしてくれているな、がんばってと思いながら見ました。
  
 
宮橋
 
1月25日(金)
 
長田谷津
 
トモエガモ
 
通称噴水池のカルガモの群れに、顔の模様が美しい雄1羽がいました。カルガモと比べると大分小柄です。マガモの雄一羽もいました。
  
 
宮橋
 
1月25日(金)
 
長田谷津
 
アトリ科の混群
 
マヒワとカワラヒワガ並ぶと、ひと回りカワラヒワが大きいのがよく分かります。シメはかなり大きいので大きさの違いで区別できます。
  
 
宮橋
 
1月25日(金)
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
湿地の池に卵塊がありました。昨夜産んだばかりなのか、まだ卵塊が小さいものもありました。
  
 
宮橋

 



 

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