自然観察週報

 2008年2月3日〜2月9日 


〇気象のようす

  3日に、ちょっと本格的に雪が降りました。未明から湿った雪が降りはじめ、夕方まで断続的に降り続きました。積雪があり、雪かきが必要でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月7日(木)
 
市川南ビオトープ(大洲ビオトープ)
 
モグラ塚
 
小学生と野外観察を行ないました。生き物の少ない季節、子どもたちはモグラ塚を掘り返して、トンネルの存在を確かめていました。土の中からは、ミミズやダンゴムシ、いろいろな幼虫が出てきました。
  
 
金子
 
2月7日(木)
 
市川南ビオトープ(大洲ビオトープ)
 
ヒドリガモの糞?
 
小学生との観察の時、子どもたちが草地の上にたくさん落ちている糞に気づきました。よく見ると、若草色をしていて、植物食の生き物の糞とわかりました。おそらく、河川敷の草を食べるヒドリガモのものと思われます。 
  
 
金子
 
2月7日(木)
 
江戸川
 
カンムリカイツブリ
 
市川南ビオトープのところの江戸川に、カンムリカイツブリが2羽、のんびりと浮かんでいました。こちらがじっとしていると、近くまで漂ってきました。 
  
 
金子

 



 

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