自然観察週報

 2008年2月17日〜2月23日 


〇気象のようす

  2月23日に春一番が吹きました。その後、一転して冷たい北風となり、突風で、砂ぼこりが舞い漂う煙霧となりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月21日(木)
 
長田谷津
 
ふきのとう
 
フキのつぼみが顔を見せました。いわゆる、ふきのとうです。枯れ葉色の湿地がにわかに賑やかになりました。
  
 
金子
 
2月21日(木)
 
長田谷津
 
アオカワモヅク
 
中央水路を確認すると、いつもの同じ一帯に何株か見られました。これから、どんどん数が増えていくと思われます。 
  
 
金子
 
2月23日(土)
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
例年よりも早く、1月中ごろから産卵がはじまったアカガエルは、だいたい全体で 150を越す卵塊の数となりました。 
  
 
金子

 



 

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