自然観察週報

 2008年3月9日〜3月15日 


〇気象のようす

  コートやジャンパーが不要な、暖かい日がありました。雷が鳴り、はげしい雨が降った日もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月11日(火)
 
長田谷津
 
キタテハ
 
風が弱い暖かな日、キタテハがスイスイと飛んでいました。この日はムラサキツバメも見られました。
  
 
金子
 
3月11日(火)
 
長田谷津
 
コジュケイ
 
ちょっとこい、ちょっとこいという鳴き声を聞きました。以前はありふれていましたが、放鳥をやめたせいでしょうか、最近は声を聞くことも少なくなりました。
  
 
金子
 
3月11日(火)
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
ニホンアカガエルの卵塊はだいたい壊れて、おたまじゃくしになっていました。植物園の阿部さんによると卵塊の総数は 240個ほどだったそうです。
  
 
金子
 
3月11日(火)
 
堀之内貝塚
 
スジグロシロチョウ
 
植物園の阿部さんが貝塚周辺で見かけたそうです。まだお彼岸前だというのに、ずいぶん早い発生です。
  
 
金子
 
3月12日(水)
 
稲越町
 
フクロウ
 
夜11時ごろ、電線に2羽が並んで止まっていました。それをカラスが威嚇していました。
  
 
宮橋
 
3月14日(金)
 
大野町
 
ネコヤナギ
 
梨畑の脇に、小さな株が植わっていました。銀色のつぼみが並ぶ様子は可愛らしく、ひとつふたつ、ほころんで黄色いおしべが鮮やかでした。
  
 
金子
 
3月14日(金)
 
動物園内 
 
エナガ
 
開園前の園内のコナラの木に、十数羽の群れがいました。せわしない動きが特徴です
  
 
宮橋

 



 

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