自然観察週報

 2008年3月23日〜3月29日 


〇気象のようす

  暖かい日が続き、コブシやモクレンの花がまだまだ見頃なのに、ソメイヨシノは開花から数日で5分咲き以上になってしまいました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
3月23日(日)
 
長田谷津
 
ウグイス
 
だいぶ上手にさえずるように、なりました。谷渡りはイマイチでした。
  
 
金子
 
3月23日(日)
 
長田谷津
 
スナヤツメ
 
成魚が4匹、出ていました。かつてのように10匹で群れて産卵というようにはいきませんが、かろうじて毎年繁殖しています。
  
 
金子
 
3月23日(日)
 
長田谷津
 
アオカワモヅク
 
春めいた水路に、ゆらゆらとたなびいていました。一時、激減しましたが、ずいぶん持ち直しました。
  
 
金子
 
3月26日(水) 
 
柏井雑木林
 
ルリシジミ
 
今年羽化したしたばかりの個体がキャンプ場にあるサンゴジュの上を飛んでいました。
  
 
清野
 
3月26日(水) 
 
大柏川沿い
 
ソメイヨシノ
 
大柏川沿いのソメイヨシノが咲き始めました。 気温も一気に上がり暑 いくらいでした。
  
 
小川
 
3月27日(木) 
 
南大野
 
ユスリカ
 
大発生していました。住民の方は、しょうがないね、という風ですが、自転車の方は手をパタパタさせて大変そうでした。アブラコウモリが低い位置を飛び回っていたのも、ユスリカを狙ってでしょうか。
  
 
宮橋
 
3月27日(木) 
 
長田谷津
 
シオヤトンボ
 
今年はじめての羽化を確認したと、植物園の阿部さんから連絡がありました。
  
 
金子

 



 

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