自然観察週報

 2008年4月13日〜4月19日 


〇気象のようす

  移動性高気圧と気圧の谷が、代わる代わるやってくる、春らしい天気でした。嵐のような日もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月16日(水)
 
長田谷津
 
ハンノキハムシ
 
出たばかりのハンノキの若葉を食べている個体が多く見られました。
  
 
清野
 
4月18日(金)
 
南大野
 
ツバメ
 
嵐のような日、強い雨で増水した大柏川の上を、小止みになった間隙をつくように、ツバメが飛び交っていました。
  
 
金子
 
4月19日(土)
 
動物園内
 
ジロボウエンゴサク
 
花の盛りになりました。以前から少し生えていたものが年々拡大して、いまではそれなりの群落になりました。似たムラサキケマンは市内でも普通に見られますが、ジロボウエンゴサクの群落はあまり聞いたことがありません。
  
 
金子

 



 

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