自然観察週報

 2008年4月27日〜5月3日 


〇気象のようす

  大型連休は好天の予報でしたが、前半は、初夏の陽気の晴天もありましたが、小雨混じりの日の方が多くありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月27日(日)
 
長田谷津
 
ゲッケイジュ
 
園路のそばに植えられている月桂樹が、やっと花を咲かせました。
  
 
金子
 
4月30日(水)
 
長田谷津
 
オオスズメバチ
 
オオスズメバチの女王が冬眠から目ざめて、営巣場所を求めてあちこち飛び回っていました。
  
 
小川
 
5月2日(金)
 
市川南ビオトープ
 
クロベンケイガニ
 
市川南ビオトープは、これまで博物館で大洲ビオトープと称していた場所です。小学生と自然観察を行ないました。小さな穴を掘り返して、子どもたちは、クロベンケイガニを捕まえていました。
  
 
金子
 
5月2日(金)
 
市川南ビオトープ
 
トウキョウダルマガエル
 
市川南ビオトープで、声を聞きました。昨年秋の大水のあと、河川敷に上流から流れてきたものがたくさんいましたので、その一部が越冬したのだと思います。
  
 
金子

 



 

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