自然観察週報

 2008年5月18日〜5月24日 


〇気象のようす

  真夏日となった日がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
5月21日(水)
 
江戸川放水路
 
コアジサシ
 
潮が引き始めた干潟では、水際あたりをコアジサシが鳴きながら飛んでいました。餌を探しているようでした。 
  
 
金子
 
5月22日(木)
 
長田谷津
 
ハナイカダ
 
ハナイカダのメス株では、花が終わって小さな実ができていました。熟すまで、落ちないといいですね。
  
 
金子
 
5月22日(木)
 
市川北高校裏
 
オオヨシキリ
 
ギョギョシギョギョシと大きな声で鳴いていました。ヒバリも空高く飛んで囀っていました。
  
 
小川
 
5月23日(金)
 
大町
 
フクロウ
 
地元の方が、やっと大人の羽が生え始めたぐらいのフクロウの子を保護されました。竹やぶの地面に落ちていて犬にほえられていたところを助けてくれました。週がかわった25日には、真間でも同じくらいのフクロウが死んでいたという話がありました。先週の台風の大風で木から振り落とされてしまったのでしょうか。
  
 
金子
 
5月23日(金)
 
動物園内
 
アカシジミ
 
晴れて暑くなった日の夕方、博物館のまわりをアカシジミが飛んでいました。
  
 
金子
 
5月24日(土)
 
博物館周辺
 
巣立ち雛 
 
博物館の屋根にシジュウカラの雛がとまっていました。体はまだグレーの産毛で頭の白黒ははっきりしていました。観察園では、親から餌をもらうコゲラの親子も見ました。
  
 
宮橋

 



 

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