自然観察週報

 2008年7月20日〜7月26日 


〇気象のようす

  連日、すさまじい猛暑の日が続きました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月20日(日)
 
長田谷津
 
コカブトムシ
 
標本の採集作製会に参加してくれた子どもが採集しました。講師の山崎先生もよく見つけたね、と驚かれていました。
  
 
金子
 
7月21日(月)
 
真間
 
アオスジアゲハ
 
木内の森にはクスノキが多いせいかアオスジアゲハが盛んに飛び回っていました。2匹でグルグル回りながら追いかけるような行動も見られました。
  
 
金子
 
7月22日(火)
 
長田谷津
 
ミズカマキリ
 
飼育展示用のヌカエビを取ろうと三角池に網を入れました。ヌカエビは幼い個体も多くいました。他に、トウヨシノボリとモツゴの幼魚、ミズカマキリの成虫が取れました。
  
 
金子
 
7月23日(水)
 
大野町
 
コウチスズメ
 
後ろ翅の一部が桃色をしており、その近くに青色の目玉模様があるきれいなガで、通勤途中、市川大野駅近くの斜面林の壁に止まっている個体を見つけました。調べたところ、市川市からはまだ確認の記録がありませんでした。
  
 
清野
 
7月24日(木)
 
長田谷津 
 
サワガニ
 
茂った草をどかすと小さな湧き水の流れがあって、サワガニが2匹、3匹と動きました。
  
 
金子

 



 

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