自然観察週報

 2008年7月27日〜8月2日 


〇気象のようす

   27日には、猛烈な雨と雷の夕立がありました。翌日、神戸の川で、急激な増水による痛ましい事故がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月27日(日)
 
長田谷津
 
キイトトンボ
 
観賞植物園前の池で発生したキイトトンボが、谷津の湿地の方まで飛んできていました。目にも鮮やかな黄色が印象的でした。
  
 
金子
 
7月27日(日)
 
長田谷津
 
アオスジアゲハ
 
午後6時ころから、すさまじい夕立ちでした。あずまやなどに孤立したお客さんに傘を届けに軽トラックで斜面裾の道を走ると、ヘッドライトに大きなヒキガエルが浮かびあがりました。連日の猛暑に参っていたのか、雨に打たれてのんびりしているので、車から降りて林の中に追い立ててやりました。
  
 
金子
 
7月31日(木)
 
中山
 
ミンミンゼミ
 
ミンミンゼミがあちこちで鳴いていました。今年は、アブラゼミよりも多く感じるくらい、よく聞こえてきます。サクラの木の低いところでも鳴いていて、網で簡単に捕まえることができました。
  
 
金子
 
8月1日(金)
 
長田谷津
 
オニヤンマ
 
水路を低く行きかうようになりました。オスのなわばりです。翌日の博物画を描くワークショップのモデル用に1匹必要だったのですが、水路のところで簡単に捕まえることができました。
  
 
金子

 



 

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