自然観察週報

 2008年8月10日〜8月16日 


〇気象のようす

   猛暑がひと息ついて、ほっと涼しい日がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月10日(日)
 
真間山
 
タブノキ
 
スダジイやタブノキといった照葉樹の大木が真間山にはあります。タブノキの若い実がいくつも落ちているのに気が付きました。
  
 
金子
 
8月12日(火)
 
大野町3丁目
 
クマゼミ 
 
博物館への出勤途中、市川大野駅近くの台地上にある梨畑から今年初めて声を聞きました。また、翌日も同じ畑の近くで声が聞かれました。
  
 
清野
 
8月14日(木)
 
大町 
 
クツワムシ
 
立秋が過ぎ、こよみの上では秋になりました。大町の梨畑の草むらではクツワムシが鳴き出しました。ハヤシノウマオイの声も聞こえました。
  
 
金子
 
8月14日(木)
 
大町 
 
ショウリョウバッタ
 
グラウンド脇の草むらはバッタでいっぱいです。ショウリョウバッタはキチキチ鳴いて飛ぶオスと、でっかいメスが両方見られました。
  
 
金子

 



 

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