自然観察週報

 2008年8月24日〜8月30日 


〇気象のようす

   秋雨を思わせる雨の日が多く、気温も低く朝晩は肌寒いぐらいです。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月27日(水)
 
江戸川放水路
 
コトヒキ
 
 先週に発生したやや規模の大きい青潮が江戸川放水路の方まで来ているということだったので、様子を見に行きました。
 青潮の時はいつも同じですが、マハゼの死骸が一面に広がり、二枚貝もぱっくり口を開いた状態で砂上にびっしりでした。
 マハゼはかなり死んでいましたが、体長5pくらいまでのものが水際で背中を出さんばかりにずらっと並んで耐えていました。
 水中ではボラとコトヒキの幼魚が、まだ力が残っている風で泳いでいました。
 二枚貝はシオフキが多く、他にマテガイと、潮干狩りの対象にならない小さなサイズのアサリの殻が目立ちました。
  
 
金子
 
8月27日(水)
 
長田谷津
 
イオウイロハシリグモ
 
卵を抱えた成虫や、卵から孵ったばかりの、ボール状の幼虫の集まりが見られました。近くの葉の裏には成虫が隠れていました。 
  
 
宮橋

 



 

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