自然観察週報

 2008年8月31日〜9月6日 


〇気象のようす

   9月に入ると、また真夏の暑さが戻ってきました。でも。木陰に吹く風は涼しくて、秋の気配も感じられました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月1日(月)
 
長田谷津
 
タカ類
 
斜面林から1羽が飛び出し、また姿を消しました。シルエット的にはサシバのようにも、ノスリのようにも見えました。
  
 
金子
 
9月2日(火)
 
市川南ビオトープ
 
タコノアシ
 
上流部の大雨で増水し、全面水没したようでした。池の中にはコイが何匹も泳いでいました。タコノアシは泥をかぶっていましたが、何株もが咲いていました。
  
 
金子
 
9月5日(金)
 
動物園
 
ギンヤンマ
 
動物園の券売所前でギンヤンマが飛んでいたと、動物園の園長さんからお話がありました。オニヤンマが多い大町公園では、むしろギンヤンマの方が珍しく感じられます。
  
 
金子
 
9月6日(土)
 
江戸川 
 
ゲンノショウコ
 
散策会で江戸川べりから坂川旧河口を歩きました。江戸川べりの草刈りされた土手にはゲンノショウコの小群落があって、いくつもの花が咲いていました。
  
 
金子
 
9月6日(土)
 
長田谷津 
 
ナガサキアゲハ
 
午前中、長田谷津を歩いているときに、湿地の上を飛んでいる個体が見られました。後ろ翅の色から判断すると、飛んでいたのはオスの個体でした。動物園の近くにある斜面林でも、飛んでいる個体が見られましたが、この個体もオスでした。
  
 
清野

 



 

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