自然観察週報

 2008年9月21日〜9月27日 


〇気象のようす

   長袖を引っぱりだしたくなるような、肌寒い時がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月23日(火)
 
長田谷津 
 
アカショウビン
 
動物園に保護された鳥を見ると、なんとアカショウビンでした。モミジ山に上がる階段のところに落ちていたそうです。夏鳥ですから南へ帰る途中だったのでしょう。わたしたちの目に触れないだけで、通っているんですね。びっくり。
  
 
金子
 
9月26日(金)
 
塩焼4丁目 
 
グッピー
 
終末処理場予定地との境にある水路はザリガニやカダヤシがいて、以前から人気のある場所です。今年はオスのグッピーがひらひらと何匹も泳いでいました。カダヤシに見える魚も何割かはグッピーのメスかもしれません。
  
 
金子
 
9月26日(金)
 
妙典1丁目
 
トビハゼ
 
江戸川放水路右岸、新行徳橋の下の干潟に、今年生まれの、体長15ミリほどの幼魚が、たくさんいました。例年、お盆過ぎには姿を見せるのですが、今年はようやくです。
  
 
金子

 



 

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