自然観察週報

 2008年11月2日〜11月8日 


〇気象のようす

   空気は冷たくなり、博物館の空調も冷房から暖房に切り替えました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月2日(日)
 
長田谷津 
 
ウソ
 
湿地からホオジロの声?、と思ったら、カシラダカが飛び出してきて柳の木にとまりました。
  
 
金子
 
11月6日(木)
 
長田谷津 
 
ウド
 
まん丸で真っ黒な、つやのある実がついていました。ウド、キヅタ、ヤツデと、これからウコギ科の実が見られます。
  
 
金子
 
11月6日(木)
 
長田谷津 
 
キッコウハグマ
 
株はあっても閉鎖花ばかりだったのに、ついに開放花が見られました。市内で開放花を見たのは、初めてです。ちなみに、閉鎖花とはつぼみのまま開かずに内部で受粉して実になる花で、開放花とは、ふつうに「咲く」花のことです。見た株では、閉鎖花はすでに実になり、綿毛のタネが出てきていました。
  
 
金子
 
11月6日(木)
 
長田谷津 
 
アブラゼミ
 
鳴きました。もちろん1匹だけでした。ちなみに2005年には11月5日に鳴いたという記録があります。
  
 
金子

 



 

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