自然観察週報

 2008年11月9日〜11月15日 


〇気象のようす

   天気は周期的に移り変わりました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
11月11日(火)
 
市川南ビオトープ 
 
アカツメクサ
 
冷たい北風が吹く日でしたが、江戸川の土手は青々としていました。秋の花(ヨメナ、セイタカアワダチソウ、ススキ、コセンダングサなど)といっしょに、春の花であるアカツメクサやカタバミ、ホトケノザ、セイヨウタンポポ、ノゲシなどが咲いていました。
  
 
金子
 
11月11日(火)
 
市川南ビオトープ
 
シロノセンダングサ
 
秋に身近で見られるコセンダングサの変種で、今年は目につきます。白い花びらが特徴で、沖縄ではやはり白い花びらを持つ変種オオバナセンダングサが普通に見られますから、白い花びらのセンダングサが目立つと、ちょっと妙な感覚です。
  
 
金子
 
11月11日(火)
 
市川南ビオトープ
 
ハグロハバチ
 
ギシギシの葉が穴だらけだったので裏返すと、ハグロハバチの幼虫がたくさんいました。一緒だった4年生たちの第一声はキモ−イでしたが、いかにおしゃれなデザインかを説明したら、何人かの女の子たちが納得してファンになってくれました。
  
 
金子

 



 

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