自然観察週報

 2008年11月30日〜12月6日 


〇気象のようす

   空気は冷たくなりましたが、木枯らしが吹く日は、まだほとんどありませんでした。1日は不安定な大気になり、はげしい雷がありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月4日(木)
 
長田谷津
 
アカバナ
 
アカバナの細長い実がはじけて、綿毛のついたタネが出ていました。
  
 
金子
 
12月4日(木)
 
長田谷津
 
シュンラン
 
シュンランの大きな株に立派な実がついていました。割ってみると、白いチリメンジャコみたいなタネが、めいっぱい詰まっていました。
  
 
金子
 
12月4日(木)
 
長田谷津
 
ウラギンシジミ
 
シラカシの葉の裏にじっと止まっていました。近づいても、少し動くだけで、飛び立つことはありませんでした。
  
 
金子
 
12月6日(土)
 
長田谷津
 
コサギ
 
コサギの姿をひんぱんに見かけるようになりました。冬らしい風景のひとつです。
  
 
金子

 



 

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