自然観察週報

 2008年12月7日〜12月13日 


〇気象のようす

   12月半ばとしては、暖かい日が何日かありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月7日(日)
 
長田谷津
 
ヤブコウジ
 
斜面林にヤブコウジの群生があり、赤い実をみのらせていました。きれいでした。
  
 
金子
 
12月7日(日)
 
長田谷津
 
メジロ
 
数羽のメジロが、ムラサキシキブの木に来て、残っている実をついばんでいました。
  
 
金子
 
12月7日(日)
 
長田谷津
 
オオミズアオ
 
なぜか、この時期に成虫が見つかりました。寒いせいか、じっとしたまま動きませんでした。
  
 
金子
 
12月10日(水) 
 
国分川   (堀之内町) 
 
オオカナダモ
 
水が澄んで、川底までよく見えました。オオカナダモの大株がけっこうあちらこちらにあり、緑がきれいでした。その間をカルガモやオナガガモ、ハシビロガモが泳いでました。
  
 
宮橋
 
12月10日(水) 
 
稲越町
 
ユスリカ 
 
昼間の気温が15度を超えた暖かい日ユスリカの蚊柱が立ちました。
  
 
宮橋
 
12月11日(木)
 
八幡5丁目
 
カリン
 
庭木の多い住宅街です。大きな実をたわわに実らせたカリンの木がありました。近くではヒイラギが満開でした。ナツミカンの実やハボタンもきれいでした。
  
 
金子
 
12月11日(木)
 
八幡1丁目
 
ウグイス
 
京成電車の踏み切りのそばのササやぶから、チャッチャッと強い声が聞こえてきました。
  
 
金子

 



 

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