自然観察週報

 2009年2月8日〜2月14日 


〇気象のようす

   2月13日に「春一番」が吹き、その翌日は南の空気が入って20℃を超え、関東では夏日を観測した場所もありました。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月8日(日)
 
長田谷津
 
ノミノフスマ
 
白い花を開いていました。オオイヌノフグリも咲いていました。
  
 
宮橋
 
2月10日(火)
 
江戸川(市川南)
 
メジロ
 
江戸川の堤防に植えられたカワヅザクラがだいぶ咲いていました。メジロの群れが来て、花の蜜を吸いながら次々に渡っていきました。花のピンク、メジロの緑、空の青と、ぜいたくな色彩の光景でした。
  
 
金子
 
2月10日(火)
 
江戸川(市川南)
 
ヒドリガモ
 
100羽程の群れがいて、水路からフェンスを越えてグラウンドにあがって草を食べていました。いたるところに植物質 100パーセントのフンが落ちていました。
  
 
金子
 
2月11日(水)
 
国分川(堀之 内)
 
マガモ?
 
体色はマガモ、嘴はカルガモというカモが、カルガモとペアで泳いでいました。
  
 
宮橋
 
2月12日(木))
 
大野町4丁目
 
トビ
 
浜道橋のところで大きな鳥が低空を舞っていました。尾羽の形と翼の白い斑紋がはっきりと見えました。市内でトビを見ることは珍しいです。
  
 
金子
 
2月13日(金)
 
長田谷津
 
ウグイス
 
さえづりの練習を始めていました。湿地の草むらでは、地鳴きをしている固体もいます。シジュウカラもさえづっていました。
  
 
宮橋
 
2月13日(金)
 
長田谷津
 
ミソサザイ
 
湧水の流れ脇に山積みにした 小枝 の山の上にいました。 
  
 
宮橋

 



 

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