自然観察週報

 2009年4月12日〜4月18日 


〇気象のようす

  晴れの日と雨の日が、また、暖かい日と肌寒い日が入れ替わる春らしい週でした。

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
4月12日(日)
 
博物館周辺
 
クビキリギス
 
夜駐車場近くの草むらから鳴き声が聞こえて来ました。14日の朝には、長田谷津の草むらからも鳴き声が聞こえました。
  
 
宮橋
 
4月12日(日)
 
博物館
 
ツバメ
 
朝、巣の中に座る姿が見られましたが、昼間はいないこともありました。
  
 
宮橋
 
4月14日(火)
 
長田谷津
 
アトリ
 
夏羽の個体と冬羽の個体が混じった10羽弱の群れが、花の残るソメイヨシノに来ていました。 
 
宮橋
 
4月14日(火)
 
長田谷津
 
シュレーゲルアオガエ
 
少なくとも3箇所から、鳴き声が聞こえてきました。
  
 
宮橋
 
4月14日(火)
 
長田谷津
 
ジュウニヒトエ
 
斜面林で咲いていました。エビネやホウチャクソウの花芽もあがっていました。
  
 
金子
 
4月14日(火)
 
長田谷津
 
フクロウ
 
久しぶりに姿をはっきり見ました。
  
 
宮橋
 
4月18日(土)
 
市営霊園
 
キジ
 
立派なオスのキジがいました。1回は草原で、1回はお墓の通路で出会いました。
  
 
金子
 
4月18日(土)
 
市営霊園
 
ホオジロ
 
芽が出始めたアカメガシワの枝先で胸を張って高らかにさえずっていました。
 
 
金子

 



 

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