自然観察週報

 2009年6月7日から6月13日


〇気象のようす

  6月10日に関東が梅雨入りしました。6月にしては肌寒い毎日です。

2009年9月10日追記:梅雨入りの日が、気象庁により6月3日に改められました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月7日
日曜日
 
長田谷津
 
ドクダミ
 
湿地のあちこちで群落になっていました。ちょうど白い花が見ごろでした。
  
 
金子
 
6月7日
日曜日
 
長田谷津
 
ニワトコ
 
赤い実が、とてもたくさん実っていました。濃くなった緑の風景に、とても映える赤でした。
  
 
金子
 
6月9日
火曜日
 
三番瀬
 
イボニシ
 
浦安側から干潟に降りました。階段護岸の下にころがっている岩にはイボニシの黄色や紫色の卵のうがびっしり並んでいました。
  
 
金子
 
6月9日
火曜日
 
三番瀬
 
エビジャコ
 
水辺の底を網で押すと、エビジャコやエビ(シラタエビ?)がたくさん入りました。エビジャコのお腹には真っ白な卵がいっぱい、くっついていました。
  
 
金子
 
6月9日
火曜日
 
長田谷津
 
カラス
 
親子でいました。アーと鳴いた口の中が真っ赤でした。
  
 
宮橋
 
6月10日
水曜日
 
国分川
(堀之内)
 
ツバメ
 
親子でいました。川の上をスイスイと飛び回る一羽の後を、パタパタと三羽が羽ばたいて付いて回っていました。見てるとすぐに枝に並んでとまって、親鳥に餌をねだる声を出していましたが、何ももらえませんでした。
  
 
宮橋

 



 

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