自然観察週報

 2009年7月12日から7月18日


〇気象のようす

  7月14日に梅雨明けしました。今年の梅雨は、激しい雨がなく穏やかな、やや頼りない感じでした。 梅雨明け後の快晴は10日ももたず、すぐに(梅雨?)前線が復活しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月14日
火曜日
 
長田谷津
 
シジュウカラ
 
30羽くらいの群れにメジロやエナガが混じった混群をつくっていました。花盛りのネムノキやハンノキの林を移動していました。双眼鏡で見ると、どの種類も若い個体がほとんどでした。
  
 
宮橋
 
7月14日
火曜日
 
長田谷津
 
ミドリシジミ
 
雄が見られました。まだ活動しているのですね。
  
 
宮橋
 
7月14日
火曜日
 
長田谷津
 
ナガサキアゲハ
 
花盛りのネムノキの、高い梢に来ていました。シジュウカラの群れとぶつかってしまい、花の周りを飛んでいましたが、群れが移動した後は、花に止まっていました。青い空、ピンクの花、緑の葉に黒い大きな蝶は鮮やかな光景でした。
  
 
宮橋
 
7月14日
火曜日
 
田尻4丁目
 
タブノキ
 
大きなお屋敷の庭に、大きなタブノキがありました。実がたくさんついていて、熟したものが道路に落ちていました。
  
 
金子
 
7月14日
火曜日
 
妙典2丁目
 
トビハゼ
 
江戸川放水路は潮がよく引いていました。干潟にはおなじみのメンバーがいて、トビハゼも元気に跳ねていました。
  
 
金子
 
7月16日
木曜日
 
柏井町2丁目緑地
 
ミズヒキ
 
雑木林の中を通る道筋に、ミズヒキの花が咲き始めました。
  
 
須藤

 



 

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