自然観察週報

 2009年7月19日から7月25日


〇気象のようす

  活発化した前線や湿舌の発生で、中国地方や九州では時間雨量100ミリ超の豪雨となり、土砂災害などが発生して被害がでました。
市川でも戻り梅雨のようなお天気でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月19日
日曜日
 
妙典2丁目
 
アカツメクサ
 
江戸川放水路の土手は草刈りされた後の咲き直しで、アマツメクサがきれいでした。行事で歩きましたが、子どもが白花のアカツメクサを見つけてくれました。シロツメクサよりも花が大きくてきれいでした。
  
 
金子
 
7月19日
日曜日
 
妙典1丁目
 
アシハラガニ
 
干潟に隣接したアシ原に立派なアシハラガニがいました。ひところよりも数が増えている印象です。
  
 
金子
 
7月19日
日曜日
 
長田谷津
 
ミンミンゼミ
 
ミンミンゼミが鳴き始めました。まだ数は多くありませんでした。
  
 
宮橋
 
7月20日
月曜日
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
ホタル観賞会の下見をしました。大町門付近、ハンノキ林、バラ園から三角池にかけての園路下など、主要なポイントではよく光っていました。
  
 
金子
 
7月22日
火曜日
 
長田谷津
 
アブラゼミ
 
ミンミンゼミに続いて、アブラゼミが鳴きはじめました。
  
 
宮橋
 
7月25日
土曜日
 
市川南
 
ウスバキトンボ
 
南風に乗ってきたのでしょうか。江戸川沿いの地区でたくさんのウスバキトンボが見られました。ほんとうにたくさんいました。
  
 
金子
 
7月25日
土曜日
 
大町・動植物園
 
ウスバキトンボ
 
朝、動植物園内や周辺で群飛がみられました。朝陽に羽が光って不思議な印象でした。
  
 
須藤
 
7月25日
土曜日
 
柏井町2丁目緑地
 
ウスバキトンボ
 
柏井キャンプ場の広場や周辺の畑でたくさんのウスバキトンボが見られました。南風が強く、雲が流れる中でずっと飛び続けているトンボを一緒にいた市民の皆さんが、「ナツアカネとは違って、とまらないね」と話していました。
  
 
須藤
 
7月25日
土曜日
 
柏井町2丁目緑地
 
ミンミンゼミ
 
柏井の林でもミンミンゼミが鳴いていました。アブラゼミも鳴いていました。
  
 
宮橋

 



 

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