自然観察週報

 2009年8月16日から8月22日


〇気象のようす

  蒸し暑い、暑い毎日でした。
空の雲は秋の様相なので、厳しい残暑ということになるのでしょう。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月16日
日曜日
 
動植物園前
 
アリジゴクの巣
 
アジサイの植え込みの中の切り株の根元にアリジゴクの巣がいくつもありました。この時期にまだ大きなすり鉢があるのは珍しい気もします。不順な陽気のせいでしょうか? ひとつ探ると大きな幼虫がいました。
  
 
金子
 
8月16日
日曜日
 
動植物園前
 
コノシメトンボ
 
アジサイの枝先やフェンスの先に赤とんぼ類がとまっていました。よく見ると、珍しいコノシメトンボもいました。
  
 
金子
 
8月17日
月曜日
 
長田谷津
 
ミズタマソウ
 
カサスゲに混じってミズタマソウが咲いていました。白い花びらと、そのうしろの透明な毛の取り合わせがすがすがしい印象でした。
  
 
金子
 
8月18日
火曜日
 
長田谷津
 
ツユクサ
 
ツユクサがチラホラ咲いていましたが、例年のように一面に咲く気配がありません。例年8月下旬の湿地を飾る花なので、少し残念です。ツリフネソウも咲き始めました。
  
 
金子
 
8月21日
金曜日
 
自然博物館
 
フクロウ
 
日が落ちた夕闇、博物館の建物のテレビアンテナにフクロウが1羽とまっていました。グィェーという悲鳴のような声はメスのフクロウと思われます。
  
 
金子

 



 

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