自然観察週報

 2009年9月27日から10月3日


〇気象のようす

  9月17日からの雨なし日は、9月28日まで12日間になりました。
9月全体でも降雨があったのは5日間だけでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月27日
日曜日
 
長田谷津
 
ハッカ
 
湿地で花を咲かせていました。今年は見られる場所が少ないです。アカバナやニオイタデも咲いていました。
  
 
金子
 
9月29日
火曜日
 
長田谷津
 
ジョロウグモ
 
メスの体がずいぶん立派になりました。木の枝から、となりの木の枝に糸を渡して、空中3メートルくらいの高さに大きな巣を構えていました。
  
 
金子
 
9月29日
火曜日
 
長田谷津
 
ウスバキトンボ
 
湿地の上を何匹も群れ飛んでいました。斜面林の陰の部分が背景になって、トンボの姿が輝いて見えました。
  
 
金子
 
9月29日
火曜日
 
長田谷津
 
カケス
 
斜面林から、ジャーという声が聞こえました。ドングリが実るころになると、いつも長田谷津にやってきます。
  
 
金子
 
10月1日
木曜日
 
江戸川放水路
 
チュウシャクシギ
 
片方の脚が無いチュウシャクシギがいました。東京湾岸にしばらくいる個体だそうです。ヨロヨロしながらもカニを捕まえるときは素早く、上手に捕まえていました。
  
 
金子
 
10月1日
木曜日
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
人に言われて気がついたのですが、トビハゼ護岸に、今年生まれの小さなトビハゼの姿が無いように感じました。繁殖に失敗したのでしょうか?
  
 
金子
 
10月2日
金曜日
 
長田谷津
 
ジョロウグモ
 
雨降りの日、小学生を案内して自然観察園をひと回りしました。水滴がついてクモの網がよく見えました。想像以上にジョロウグモの巣がいっぱいありました。木の上の方にもあって、びっくりしました。
  
 
金子

 



 

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