自然観察週報

 2009年10月18日から10月24日


〇気象のようす

  さわやかな晴れが続きましたが、週末に前線の雲がかかって寒くなりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月18日
日曜日
 
長田谷津
 
アブラゼミ
 
汗ばむような日、まだアブラゼミが鳴いていました。
  
 
金子
 
10月18日
日曜日
 
大野町4丁目
 
ツクツクボウシ
 
晴れ渡った秋空のもと、ふれあい農園一帯を歩いていたら、梨畑からツクツクボウシの声が聞こえました。
  
 
金子
 
10月18日
日曜日
 
大野町4丁目
 
ダイサギ
 
きれいに手入れされた田んぼや休耕田が広がるふれあい農園にダイサギが来ていました。
  
 
金子
 
10月18日
日曜日
 
市営霊園
 
イチョウ
 
市営霊園のイチョウ並木が色づきはじめましたが、月はじめの台風の強風で塩がだいぶ飛んだらしく、葉は痛んでいてきれいに色づきそうではありませんでした。ぎんなんも、だいぶ落ちたようですが、まだ枝にも残っていました。
  
 
金子
 
10月19日
月曜日
 
堀之内
 
オナナガモ
 
国分川にオナガガモが来ていました。きれいに換羽したオスも、メスもいました。5羽くらいいました。コガモもいました。
  
 
宮橋
 
10月20日
火曜日
 
国府台3丁目
 
シロマダラ
 
里見公園の近くで見つかった変わったヘビが届きました。シロマダラでした。手にとって観察していたら、くさいニオイを出し、噛み付くそぶりを見せ(実際、爪にアタックされました)、ガラガラヘビのように尾を振って威嚇されました。でも、模様のきれいなヘビです。
  
 
金子
 
10月23日
金曜日
 
長田谷津
 
オオタカ
 
朝陽の角度と強さが丁度良かったのか、白い腹や尾の模様がきれいに見えました。立派な大人のタカでした。
  
 
宮橋

 



 

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