自然観察週報

 2009年11月22日から11月28日


〇気象のようす

 

雨降りの日が続き、合間に晴れる日がありました。
着実に寒くなり、紅葉が進みました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
11月22日
日曜日
 
長田谷津
 
ヌカエビ
 
雨降りの寒い日、自然観察を行ないました。三角池に網を入れてみましたが、小さなヨシノボリ1匹で、これまでいつでもすくえたヌカエビは姿がありませんでした。
  
 
金子
 
11月26日
木曜日
 
長田谷津
 
アオサギ
 
大きなアオサギが谷底に舞い降りようとしましたが、ちょうどもみじ山の開放期間で人通りが多く、あきらめて斜面の木の枝にとまりました。カラスにも追われ、居心地はよくなさそうでした。
  
 
金子
 
11月27日
金曜日
 
長田谷津
 
ムクノキ
 
実がよく熟しています。木の下に落ちていますが、鳥もたくさん集まって食べています。カラスがたくさん来ていると、さすがのヒヨドリも遠慮がちです。
  
 
宮橋
 
11月27日
金曜日
 
長田谷津
 
ムラサキシキブ
 
黄葉した葉もずいぶん落ちてしまい、紫色の実が目立つようになりました。
  
 
金子
 
11月28日
金曜日
 
長田谷津
 
紅葉
 
斜面林の紅葉もモミジ山の紅葉も、動物園付近の紅葉もちょうど見ごろでした。風の無い晴れた日はすごしやすく、ものすごくおおぜいの方が長田谷津を歩いていました。ハンノキ林の実生のモミジも見栄えがするようになり、ハンノキとの兼ね合いでどう管理するか、むずかしそうです。
  
 
金子

 



 

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