自然観察週報

 2009年11月29日から12月5日


〇気象のようす

 

すばらしい好天の翌日は冷たい雨降りになりました。
晴天が長続きしません。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
11月29日
日曜日
 
長田谷津
 
イボタノキ
 
葉を落としたイボタノキに、黒い実がたくさんついていました。まわりの草を刈ったので、この実はこれから鳥たちのお腹におさまってゆくのでしょうか? オオカマキリの卵鞘もたくさん枝についていました。
  
 
金子
 
11月29日
日曜日
 
長田谷津
 
ツチイナゴ
 
草刈りをしていたら、立派な成虫が見つかりました。コバネイナゴもいましたが、寿命がつきるコバネイナゴにくらべると、これから越冬に入るツチイナゴの体はピカピカして見えました。
  
 
金子
 
12月5日
土曜日
 
動物園内
 
メジロ
 
午後から薄暗い雨降りになった日、園内のムクノキにはメジロの群れが来て実をつついていました。今年はカラスやヒヨドリの飛来も多く、条件の悪い日に間隙をついて食べにきたようでした。
  
 
金子

 



 

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