自然観察週報

 2009年12月6日から12月12日


〇気象のようす

 

今年の秋は暖かくて、平均気温が高かったそうです。
確かに今週も暖かい日がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月8日
火曜日
 
大町駅
 
富士山
 
北総鉄道の大町駅のホームからは、農家の屋根と屋敷林越しに富士山が見えます。快晴の朝、真っ白い姿がくっきりと見えました。
  
 
金子
 
12月8日
火曜日 
 
長田谷津
 
アオジ
 
落ち葉がどっさりたまった園路で、アオジの声がしました。すぐ近くのように感じたのに姿が見えず、先に進むと突然足元から飛び立ちました。落ち葉のまだら模様にまぎれていました。
  
 
金子
 
12月8日
火曜日 
 
長田谷津
 
イヌシデ
 
コンクリートの園路一面にイヌシデの実が落ちていました。小さな枯れ葉のように見えますが、ちゃんとした実でタネもついています。これから木枯らしが吹きたびに、クルクルと回りながら落ちてくることでしょう。
  
 
金子
 
12月12日
土曜日 
 
長田谷津
 
マダケ
 
昨年、多すぎるタケを業者の方に伐って搬出していただきました。春、タケノコのうちに再度伐ったのですが、マダケはタケノコが出てくるのが遅くて見逃しました。何本も新しいマダケが伸びていました。
  
 
金子
 
12月12日
土曜日
 
長田谷津
 
ジャノヒゲ
 
今年もジャノヒゲに美しい青い実がなっていました。林内を歩けばよく出会いますが、園路を歩くだけでは気づかないかもしれません。園路そばでうまく実るといいのですが。
  
 
金子

 



 

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