自然観察週報

 2009年12月13日から12月19日


〇気象のようす

 

スキー場が雪不足と報道されたら、冬型が強まりました。
日本海側では雪が降り、関東は寒くなりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月15日
火曜日
 
市内南部
 
秩父山系?
 
市内南部の小学校に行きました。富士山はちょうどマンションに遮られて見えないそうですが、もっと北よりに連なる山並みが見えました。秩父の山々でしょうか?
  
 
金子
 
12月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
初氷
 
冷え込みが急に厳しくなった朝、掘り上げたばかりの柔らかい土に5センチメートル以上の長い霜柱ができていました。日陰のたまり水には、薄く氷が張っていました。
  
 
宮橋
 
12月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
ルリビタキ
 
冬の人気者です。体色がとてもきれいなオスが、来園者の方々を楽しませています。まだ若いオスやジョウビタキなどが数羽はいるようで、あちらこちらでヒタキ類の鳴き声が響きます。
  
 
宮橋
 
12月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
オオタカ
 
30分ほどの間にニ度、谷津の上空を帆翔する姿を見ました。一度目は白い腹がとてもきれいに見えました。二度目に気が付いた時には上空高くにいました。同じ個体かどうかは解かりません。
  
 
宮橋
 
12月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
シロハラ
 
ツグミの姿が見られなくなり、代わりにシロハラの姿が目立つようになって来ました。期待のトラツグミには今冬はまだ出会えていません。
  
 
宮橋
 
12月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
ガガイモ
 
ぱっくり割れた実に、綿毛付きの種が少しだけ残っていました。気が付かないうちに、飛び去ってしまったようです。
  
 
宮橋

 



 

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