自然観察週報

 2000年9月17日〜9月23日 


〇気象のようす

   涼しくて爽やかな日が続きましたが、土曜日の午後遅くからは激しい雨になりました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月18日
(月)
 
 
自然観察園
 
 
カワセミ
 
 
夏ごろから、コンスタントに見られるようになりました。ありふれた鳥になりつつありますが、やはり、居てくれると人気があります。
 

 
金 子
 

 
9月20日
(水)
 
 
動植物園内
 
 
カリガネソウ
 
 
花の外まで湾曲して飛び出す雄しべと臭い匂いが特徴的な花です。市内では初めての確認です。県内では南部の清澄山などで記録がある、どちらかというと山の花です。
 

 
宮 橋
 

 
9月21日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
タデの仲間
 

 
タデの仲間の花が咲いています。特にミゾソバは群生しているのでこれから見応えがあります。
ミズヒキ・ ニオイタデ ・オオケタデ・イヌタデ・ ボントクタデ・ イタドリ・イシミカワ・ アキノウナギツカミ
 

 
宮 橋
 
 
9月21日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
サンコウチョウ
(雌か若鳥)
 
 
シュジュウカラ、コゲラ、メジロの若鳥の群れに混じっていました。市内では渡りの季節にごく稀に見られます。ギッギッと鳴いていて気がつきました。
 
 
宮 橋
 
 
9月22日
(金)
 
 
自然観察園
 
 
ウラナミシジミ
 
 
観賞植物園の近くのカナムグラに止まっている個体を目撃しました。このチョウは、毎年この時期に房総半島の暖かい地域から飛来してきますが、寒さのため市内で繁殖することはありません。
 
 
清 野
 
 
9月23日
(土)
 

 
江戸川放水路
土手
 

 
バッタの仲間
 

 
大きなトノサマバッタやショウリョウバッタ、ササキリの仲間などを捕まえました。
 親子参加の行事にて
 

 
金 子宮 橋
 


 

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