自然観察週報

 2000年9月24日〜9月30日 


〇気象のようす

   季節が夏から秋に変わったと、はっきり感じられた週でした。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
9月27日
(水)
 

 
小塚山
  市民の森
 

 
ホソミオツネントンボ
 

 
成虫の姿で冬を越すことで知られるイトトンボです。林内の枝先にとまっていました。
 

 
金 子
 
 
9月28日
(木)
 
 
市内某所
 
 
オミナエシ
 
 
ひさしぶりに野生のオミナエシを市内で見つけました。10年ぶりくらいです。そこは昔ながらのススキ原を思わせる環境で、ほかにヤマハッカやヒヨドリバナ、ワレモコウ、ノハラアザミ、シラヤマギク、ノコンギク、ヤマハギ、ツルボなどが見られました。近くの林内ではキバナアキギリが群生していました。
 

 
金 子
宮 橋
 

 
9月28日
(木)
 
 
市川北高校裏
 
 
ミズワラビ
 
 
水生のシダ植物であるミズワラビが群生していました。環境の変化によって減少している植物です。アゼトウガラシやヌマガヤツリも見られました。
 

 
金 子宮 橋
 

 
9月28日
(木)
 

 
大野調節池付近
 

 
ウラナミシジミ
 
 
9月22日の大町公園での観察に引き続いての観察です。この時期には市内各所で見られます。
 

 
金 子宮 橋
 


 

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