自然観察週報

 2010年1月31日から2010年2月6日


〇気象のようす

 

2月1日夜から2日未明にかけて降雪がありました。
大町でも2から3センチメートルほどの積雪がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月2日
火曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
初積雪の日、自然観察にきた小学生が、カエルの成体を見つけました。寒さに強いアカガエルでもさすがに動きが鈍く、簡単に捕まえることができました。雪の中でカエルを見たのは初めてで、ビックリです。
  
 
宮橋
 
2月4日
木曜日 
 
長田谷津
 
メジロ
 
2日に続き、数センチの積雪がありました。湿地の草は雪の重みですっかり倒れてしまいました。その上を、メジロやシジュウカラの群れが普段よりも近い距離で採餌します。ツバキの花の蜜を吸うのに夢中なメジロが、手を伸ばせば届きそうな場所にいました。
  
 
宮橋
 
2月4日
木曜日 
 
堀之内
 
シロハラ
 
歴史博物館の植え込みから飛び出してきたシロハラが、駐車場でしきりに地面をつついていました。
  
 
宮橋
 
2月5日
金曜日 
 
長田谷津
 
カダヤシ
 
空気は冷たいですが日差しの暖かい午後、アカガエルの卵塊の間をカダヤシが泳いでいました。
  
 
宮橋
 
2月5日
金曜日 
 
八幡5丁目
 
ニホンアカガエル
 
八幡5丁目の民家の庭の池でアカガエル類の卵塊を確認しました。4卵塊ありました。このお宅では2007年にもおたまじゃくしを確認しています。成体は見ていませんが、ニホンアカガエルと思われます。お庭には昔からずっとカエルが多かったそうで、八幡にまだ田んぼが多かったころの生き証人と言える貴重な存在です。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る