自然観察週報

 2010年3月21日から2010年3月27日


〇気象のようす

 

週始めに日本海で低気圧が発達して、台風並みの強風が市川でも吹きました。
あちこちで物が飛ばされ、大町公園では木が倒れました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月21日
日曜日 
 
八幡5丁目
 
シジュウカラ
 
道沿いのシラカシ?の洞にシジュウカラが出入していました。口いっぱいにコケのような巣材ををくわえていました。
  
 
金子
 
3月21日
日曜日 
 
八幡5丁目
 
サンシュユ
 
民家の庭できれいに咲いていました。樹皮が少しめくれてオレンジ色になるのがサンシュユの特徴で、逆光で見るときれいです。
  
 
金子
 
3月21日
日曜日 
 
八幡1丁目
 
ウスバキトンボ
 
前夜の台風級の南風に乗って来たのでしょうか。市役所の駐車場で一匹捕まえることができました。
  
 
宮橋
 
3月21日
日曜日 
 
動物園
 
ツバメ
 
ウスバキトンボ同様、南風に乗って来たのでしょうか。夕方の退館時に職員通用口の上の巣に一羽が座っていました。夕方から冷え込んできたので、ちょっと気の毒でした。翌日の朝には、いなくなっていました。
  
 
宮橋
 
3月23日
火曜日 
 
長田谷津
 
モミジイチゴ
 
もう花が咲いていました。ヒサカキの花もあちらこちらで咲き始め、独特の香りがただよってきました。
  
 
宮橋
 
3月26日
金曜日 
 
長田谷津
 
アオジ
 
ウグイスに混じってさえずっていました。同じ属のホオジロは木の梢などの高いところでさえずることが多い事に対して、低い位置の枝にとまっていました。
ウグイスのさえずりは少し上手になってきました。
  
 
宮橋

 



 

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