自然観察週報

 2010年5月9日から2010年5月15日


〇気象のようす

 

新緑は青葉となり、日差しも強くなりましたが、木陰は涼しく、風はまださわやかです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
5月11日
火曜日 
 
長田谷津
 
キビタキ
 
シトシト降る雨の中、キビタキのさわやかなさえずりが1日中聞こえていました。
  
 
宮橋
 
5月14日
金曜日 
 
長田谷津
 
鳥の親子
 
シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラスの親子が見られました。どの雛鳥も、甘えた鳴き声としぐさで親に餌をねだっていました。ヤマガラの両親鳥はハンノキで青虫をいくつも捕まえていましたが、まず自分たちがむしって食べていて、雛鳥に丸のままは与えていないようでした。
  
 
宮橋
 
5月14日
金曜日 
 
長田谷津
 
カダヤシ
 
浅い水たまりの水面がピチピチと動いているので良く見ると、大きなカダヤシが集まっていました。そのそばにはクサガメの姿も見られました。
  
 
宮橋
 
5月14日
金曜日 
 
長田谷津
 
ミズキ
 
満開は過ぎていますが、昆虫が集まっていました、満開のニセアカシアにはクマバチが集まっています。まだフジの花も散らずに残っていて、こちらにも昆虫が来ていました。
  
 
宮橋
 
5月14日
金曜日 
 
長田谷津
 
オオスズメバチ
 
園路を歩いていると、越冬からさめた巨大な女王蜂が、何回かブウンと顔の脇をすり抜けて飛んでいきました。
  
 
宮橋
 
5月15日
土曜日  
 
長田谷津
 
コオイムシ
 
展示用に卵を背負ったコオイムシを探しました。1匹しか見つからず、その1匹も週明けには卵が孵化してしまいました。少し遅かったみたいです。
  
 
金子

 



 

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