自然観察週報

 2010年6月13日から2010年6月19日


〇気象のようす

 

週始めから雨がちです。
関東甲信地方は、「6月14日頃に梅雨入り」と 気象庁から速報が発表されました。 平年より6日遅く、昨年より11日遅いとのことです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月13日
日曜日 
 
長田谷津
 
ホタルブクロ
 
斜面林で咲き出しました。株は多いのですが、日当たりや草刈りの関係で、いまいち花が多くなくて残念です。
  
 
金子
 
6月13日
日曜日 
 
長田谷津
 
アワフキムシ
 
あちこちの草の茎に.泡がついていました。観察会の参加者からも多く質問されましたが、アワフキムシ類の幼虫が泡を出して作った隠れ家です。
  
 
金子
 
6月13日
日曜日 
 
大町(不二学園グラウンド)
 
バッタ類
 
自然観察園に隣接するグラウンドでは、ショウリョウバッタとクルマバッタモドキの小さな幼虫がたくさん出ていました。触角が長いキリギリス類の幼虫もいました。
  
 
金子
 
6月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
アオダイショウ
 
中央水路にでっかいアオダイショウがいました。観察会の途中だったので捕まえました。水路にいたせいか皮膚は冷たくひんやりしていました。
  
 
金子
 
6月19日
土曜日 
 
長田谷津
 
カタツムリ類
 
雨上がりだったので、カタツムリがよく動いていました。教えてあげたら、子どもたちも自分で見つけられるようになりました。
  
 
金子

 



 

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